未知のウイルスとの戦い。その最前線にいるのは、看護師や医師たち、医療従事者です。しかし、彼らにも限界があります。病床、医療機器、そして看護師や医師の数。加速度的に感染が拡がれば、これらは一気に不足します。医療崩壊を未然に防ぐために、私たちにできること。そのひとつに、自作マスクがあります。既製品が不足する中、誰でも簡単につくれる自作マスク。それは、感染拡大を防ぐひとつの手段であり、私たちの最後の砦を守るアクションなのです。

多くの人が行動をはじめています。

さあ、次はあなたの番です。
医療を守るために、この活動を広げてください。

#SAVETheNurse #自作マスクで医療も守ろう
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自作マスクは、
誰もが簡単にできるアクションです。

自作マスクは家庭にあるもので簡単につくれます。
例として、裁縫の必要がない「ハンカチマスク」の作り方をご紹介します。

材料 ハンカチ1枚、ヘアゴム2個

所要時間 2 分

  • まず、ハンカチを半分にします

  • もう一回ハンカチを折ります

  • さらに折って、8分の1の幅に

  • 両側からヘアゴムを通す

  • ヘアゴムが中に入るように折る

  • 顔を覆うようにして、完成

マスクは他人からの飛沫を防ぐ予防効果はあまり認められませんが、他人への飛沫感染を防ぐためには有効です。
基本的な感染対策(人との距離をあけること/手洗いをしっかり行うこと)と組み合わせて着用してください。
※毎日手洗いをして、清潔にした状態で着用してください。 ※飛沫(くしゃみなどの飛び散り)を防ぐために、口と鼻をしっかり覆ってください。 ※マスクの表面は汚れています。触らないように気をつけ、触った場合は手洗いをしてください。

医療現場では、人手も物資も不足しています。
  • マスクは週に1枚
    感染の恐怖との戦い
    NHK

    既に現場では、担当科以外の看護師やOBも感染者の手当にあたっています。さらに、週1枚のマスクでの対応を強いられている現場があるなど、医療資源の不足が深刻です。

  • 精神的にギリギリの状態が続いている。患者さんをケアするのが怖くなっています
    朝日新聞

    そんな状況下、各地の病院では院内感染が続出。最前線で懸命に働く医師や看護師は、日々感染リスクに晒されています。

必要なのは、感染拡大を止めること。
医療従事者に優先的にマスクを届けること。
  • 患者を増やさない
    ことが一番ありがたい
    日本医師会

    わたしたちができること。そのひとつは患者を増やさないことです。手洗いといった基本的な感染対策に加えて、マスクによる咳エチケットを徹底しましょう。他人にうつさない意識が拡がることが、社会全体の感染を抑えることにつながります。

  • 不織布は医療機関優先
    ロイター

    現在、マスクは全世界的に品薄状態になっています。既製品が不足する中、布マスクなどで代用することが、医療従事者へ優先的にマスクを届けることにつながります。

#SAVETheNurse プロジェクトでは、
賛同・協力してくれる企業も
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